1. ホーム
  2. 長年人気のプチ整形

長年人気のプチ整形

相談

なりたい目元にする為に

昔からずっと、美容整形といえば「二重整形」と言われる程、二重にする手術は人気があり毎年多くの人がその施術を受けています。二重にする為の施術には2種類あります。まぶたを切る方法と切らない方法です。切るものはその名の通り「切開法」と呼ばれます。元々のまぶたの状態にもよりますが、切ると言っても約1センチ、大きい場合でも約3センチの切開です。腫れぼったいまぶたの場合には二重にするにあたり不要になる脂肪を切除する事が出来るメリットがあります。一方の切らない方法というのがよく聞く「埋没法」です。二重の線を作り、特殊な医療用の糸で留める方法です。切らない為、施術時間も施術後のダウンタイムも短い時間で済みます。2つの治療方法はやり方だけでなく、その効果にも違いがあります。例えば、切開法の場合は効果が半永久的なものですが、埋没法の場合は糸が取れる可能性があります。反対に言えば切開法の場合はやり直しが効きませんが埋没法の場合は将来的なやり直しが可能です。効果が長い分切開法は費用も両目でおよそ30万円となりますが、埋没法の場合は約7万円程です。施術してから完成するまでに埋没法の場合は1ヶ月ほど要しますが、切開法の場合は3ヶ月?6ヶ月かかると言われています。二重の美容整形は人気のある治療なので、たいていどこの美容クリニックでも受けることが出来ます。しかしクリニック選びには慎重にならなければいけません。二重整形においては施術する医師の技術によって良し悪しが出やすいからです。まずは出来上がりのイメージですが、より自然で、患者個人の顔に合った形の二重を作る必要があります。例えば、一人で持つと重い荷物も二人で運ぶと軽くなり、三人だと更に軽くなります。埋没法でも同じような事が言えて、糸を1点で留めるより2点、3点で留める方がより強固になります。また、留める際の糸の強さや二重にするまぶたの幅が、その後の効果の持続性にも影響してしまいますし、あまり周りの人に知られず治療を受けたい場合にも大切な項目になります。最近ではクリニックのホームページに、年間の症例数や埋没法で使用する糸の種類、詳しい料金や施術前後の写真などを掲載しているところが多くありますから、事前に下調べをすると良いでしょう。また、医師の技術だけに頼るのではなく、自分でできる事もあります。例えば施術後の腫れを最低限に抑える為に術後は保冷剤で冷やす、浮腫み防止の為に塩分を控える等、自宅で簡単に出来るホームケアについても医師に相談しておきましょう。